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「変化に強い事業」をつくる内製力:ENEOSの挑戦と生成AI時代の戦い方
ENEOSの研究開発部門では、約5年前からソフトウェアの内製開発に取り組み、2024年には蓄電池運用システムhammockを内製稼働し、運用工数の大幅削減と高速リリースによる事業競争力への貢献を実現しました。本セッションでは、事業会社が内製にチャレンジする意義を改めて見つめなおし、案件を見極めつつパートナーと共創し、現場起点で内製を成功に導くための勘所をお伝えします。さらに生成AI時代の戦い方として、生成AIとの向き合い方と内製能力の生かし方の両面から、今後の展望を語ります。
<登壇者>
原田 耕佑
ENEOSホールディングス株式会社 / AIイノベーション部 デジタル事業開発グループマネージャー